フォノイコライザー内臓プリアンプ
PNF
55.000円(送料・電源ケーブル含)
250W×170D×50H(筐体サイズ)
カートリッジ負荷アジャスト
フォノゲインアジャスト
ゲインアジャスト
 更に本機は −10dB・0dB・+10dB の3点のゲイン調整回路も設けました。この事により非常に幅広いシステムに対応可能としました。皆様のシステムの内容により使い分けて頂けます。

 尚、本機の電源は3Pコネクター式となっておりますのでお好みの電源ケーブルをお使い頂けます。
※安物ですが出荷時には電源ケーブルを付属させます。
諸性能

 入力インピーダンス−−−100kΩ
 出力インピーダンス−−−50Ω
 周波数特性−−−−−−10〜100kHz(±0dB)
 最大出力電圧−−−−−9V

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 Q2 がフィードバック式ボリューム回路です。しかし、この回路方式は増幅率を下げると入力インピーダンスが下がってしまう欠点があります。

 そこで Q1 を設けてリニアーICの最大の長所である軽負荷でも充分にドライブし得るバッファーを設けます。このバッファーは入力インピーダン100kΩの固定です。よって、プログラムソース側にはいかなる物でも対応可能です。
フラット回路

 フラット回路は通常はボリュームの入力回路で受けます。しかし、この場合はボリュームにより音質に微妙な変化を伴います。そこで本機はボリュームによる音圧調整回路を排除しました。

 その方法はフィードバックの量により音圧を調整する回路です。

 この回路ではボリュームは単にフィードバックの量を調整する可変抵抗として働きます。当然ボリュームによる分圧作用はありませんので音質に全く影響を与える事無く音圧調整が可能となりました。回路構成は下記になります。
負荷抵抗調整
ゲイン調整
フォノ回路

 イコライザーの時定数はマランツ#7をそのまま再現しました。更にオリジナルでは成し得なかった無段階のゲイン調整回路(22dB〜60dB)を搭載させました。当然 MM/MC共用です。

 更にカートリッジは負荷抵抗により微妙に音質が変化いたします。そこで無段階の負荷抵抗可変回路(1kΩ〜101kΩ)を搭載させました。

 この両者によりお好みのカートリッジで最も使い易い増幅率と音質を微妙に調整頂けます。

 イコライザー特性は下記です。